2歳のお誕生日プレゼントにおすすめ!「アンパンマンおしゃべりいっぱい!ことばずかん」

幼児教育

長女が2歳の誕生日を迎えるにあたり、祖父母(私の両親)から「お誕生日プレゼントなにがいい?」と聞かれていました。

2歳って、まだ「このおもちゃが欲しい」と言えないので、結局親が考えるしかないんですよね。

口が裂けても「一番欲しいものはお金です」なんて言えませんので、何がいいのか真剣に考えました。

 

2歳になった長女は言葉を話すのが早く、特に大人が喋った言葉を真似するのが得意でした。

そこで見つけたのがこれです。

アンパンマンのペンでページをタッチすると単語を喋ってくれて、日本語と英語で切り替えられたり二語文モードがあったりというすぐれもの。

これでどんどん言葉を吸収してくれたら…!と思い、誕生日プレゼントとしてお願いしました。

実際の2歳児の使用感をよいところ・悪いところも含めてお伝えしたいと思います。

 

 

聞くと自分がハッとする発音がある

例えばですが、熊さんの「くま」。

これは有名ですが、ことばずかんでもしっかり発音は「」となっています。

私が個人的にいままで間違っていたのに気付いたものがあって、それは「ブランコ」です

ブランコ」と言っていたのですが、長女がタッチしたときに「ランコ」と言っていて驚きました。

こちらに関しては諸説あるようですが、一般的な辞書などには「ブ↑ランコ」と記載されているそうです。

正しい日本語を覚えさせたいと思っていますので自分の間違いに気付けてよかったです。

 

 

アンパンマンの主題歌など音楽も流れる

ページによっては単語だけでなく、短いですがアンパンマンのマーチアンパンマンたいそうなどが流れます。

動物も鳴き声が流れたりと、子供も飽きずにタッチしまくっています。

 

 

ページがめくりにくい

ペンでタッチするだけでおしゃべりするハイテクな素材だからか、ページが豊富なのにかなりめくりにくく、長女だけで遊ばせるといつも同じところを開いています。

だいたい一番後ろの「あいうえお」を開いてます。

私がめくってあげればいいのですが、絶賛イヤイヤ期だと自分でやりたいのにめくれなくてイヤイヤします。

 

タッチの角度が際どい

アンパンマンのペンをページに対して垂直にタッチするとおしゃべりするのですが、ペンで文字を書く時のように寝かせると音が鳴りません。

これまた絶賛イヤイヤ期だと、なぜ音が鳴らないんだーとイヤイヤします。

 

お片付けがしにくい

我が家は自分で出したものはしまう、というルールを作っていますが、アンパンマンのペンが本体に戻しにくい。

こんな感じでカチッとハマった感がなく、長女はうまくしまえないので結局そこらへんにペンが放置されています。

収納すると持ち運びにもかなり便利になると思うのですが、長女がしっかり自分で片付けられるようになるには時間がかかりそうですね。

まとめ我が家のリアルな使用感はこのような感じで、いいところも悪いところもあります。

動物が好きな長女は動物のページを全部覚えたり…と、なかなか教育のためになっているような気がします。

どんどんおしゃべりが上手になってくる2歳には遊びながらとてもいい刺激になっていると思われます。

 

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