【発達遅延や学校成績の低下に】赤ちゃんは貧血になりやすい!鉄分サプリメントについて

幼児教育

私は大学時代、卒論が栄養学関連だったこともあり、我ながらかなりの健康オタクです。

オーガニック・グルテンフリー・GMO等々の言葉に胸がときめくほど(笑)。

 

自分の健康のためだけでなく、子供の栄養管理についても色々な論文を読みました。

子供が風邪をひかない、身体もしっかり成長することはもちろんです。

しかし近年、栄養不足が小児期の発達や学校の成績にも反映してくるというデータが出ていることがわかりました。

幼児教育には興味があるため、我が子のそういった発育のためにも子供たちにサプリメントを飲ませています。

実際に我が家が使用しているサプリメントや、購入方法もご説明いたします。

 

以降、主にこちらの論文をまとめています。

Institute of Medicine. Food and Nutrition Board. Dietary Reference Intakes for Vitamin A, Vitamin K, Arsenic, Boron, Chromium, Copper, Iodine, Iron, Manganese, Molybdenum, Nickel, Silicon, Vanadium and Zinc. Washington, DC: National Academy Press, 2001.

 

 

鉄分が不足し貧血になると | 実は発達や成績に関わる

と聞くと、まず想像するのが、「不足すると貧血になる」ということですね。

「貧血」のイメージも、ふらつき目眩、ひどいと倒れてしまったり…などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 

近年は、特に欧米の方で「鉄分不足による貧血」の主な症状に、

・体温維持能力の低下

・免疫機能低下による易感染性の増大

・舌炎(舌が赤く腫れる)

・疲労感および無力感

作業能率および学校成績の低下

小児期の認知機能および社会機能の発達遅延

を挙げています。

 

まさか、貧血が成績や小児期の発達遅延に関わるなんて思ってもみませんよね

私も最初はびっくりしました。

最近では当たり前の事実だそうです。

 

 

赤ちゃんは貧血になりやすい

貧血になりやすい、つまり鉄が不足しやすい人たちはどのような人たちでしょうか。

 

・腎機能障害患者、特に定期的に透析を受けている場合

・消化器疾患により鉄吸収不良が認められる患者

 

このような人たちは、病気が原因となっているので分かりやすいです。

 

しかし、この病気の方々と同じくらい、

 

・妊婦

・早産児および低出生体重児

生後6カ月以上の乳児および幼児

・10代女児

・妊娠可能年齢の女性、特に経血量が多い場合

 

が貧血になりやすいハイリスク集団だそうです。

こちらもびっくりしませんか?

女の子なんて生後6カ月からずーっと貧血になりやすいってことになります。

貧血が発達や成績に関わってくるとなると、貧血になりやすいリスクが高いのは心配ですよね。

 

 

1日に鉄分はどのくらい必要なの?

離乳食初期のお話の時も少し触れましたが、

【離乳食初期】お粥や野菜を食べない時の食べさせ方 3つのコツ
離乳食初期の食べさせ方のコツを長女と次女から学んだことを通してまとめました。ちょっとしたコツでパクパク食べてくれるようになりました。うまくいかずに悩まれている方がいましたら、参考にしていただければと思います。

赤ちゃんは、鉄を蓄えて生まれてくるので、生後6ヵ月ほどまでは母乳やミルクで補う量で充分だそうです。

一応論文には、参考までに0~6ヵ月までの赤ちゃんに必要な鉄分の量は、1日当たり0.27mgだと表記されています。

 

では、蓄えがなくなってきた場合はどうでしょうか。

生後6ヵ月以降についてですが、1日当たりの必要な量はこんな感じです。

 

生後7~12ヵ月:11mg

1~3歳:7mg

4~8歳:10mg

 

これまたびっくり。

生まれて生後6ヵ月くらいまでは0.27mgでよかったのに、備蓄がなくなったらいきなり11mgも必要となるなんて。

しかも、1~8歳までより、生後7ヵ月~12ヵ月の方が必要量が多いという衝撃。

 

ちなみにですが、鉄分11mgを、鉄分が豊富と言われている鶏レバーで摂取しようとします。

 

なんと、85gも食べないといけません!!

 

他の食材と合わせても、まぁ無理ですよね…

つまり生後6ヵ月以降の赤ちゃんは、基本的には食事で鉄分を賄えず、貧血になりやすいということになります。

 

 

食事で補えない分はサプリメントを利用しましょう

発達にも関わる貧血を改善するためには、サプリメントで補う方法があります。

実際に、我が家で長女と次女が使用しているサプリメントをご紹介します。

 

UpSpring, 鉄サプリメント、ベビー用、60ml

ページが見つかりません! - iHerb.com

こちらアメリカ製のサプリメントです。

生後4ヵ月からとありますが、固形食開始時期くらいとあるので、離乳食と一緒にスタートしました。

 

正直、アメリカ製って聞くと、なんだか不安な気がしますよね(偏見ですが)。

 

ただアメリカ国籍の方と結婚した叔母いわく、

叔母
叔母

アメリカのサプリメントは安くて性能いいよ。

ちょっとでも何かあったらすぐ訴える国だから、

万全の商品しか売られてないから!

とのこと(笑)。

確かになと納得して使用しています。

 

こちらの商品は、1mlで鉄分10mgだけでなく、赤ちゃんに必要な栄養素がたくさん入っています。

たくさん入っていますが、私的にいいなと思う成分がこちら。

 

ビタミンC:鉄分の吸収を促進する

ビタミンD:欧米では赤ちゃんのサプリメントとして当たり前のようにあげるそうです。紫外線を浴びると危険だからと日光浴が減ったため、ビタミンD不足な子供が多いからだそうです。

亜鉛:赤ちゃんの亜鉛不足も多いそう。不足すると食欲不振や低身長などにつながる

 

しっかり食事をすることが前提ですが、やはり足りない分は補っていこうという我が家の考えです。

 

ただ使用感はなんともアメリカン。

液体が鉄くさいです!!かなり鉄分入っているので仕方ないんですが。

味は天然由来の甘さ成分で、人工添加物は一切使用していないそうなんですが。

我が家の次女は気にせず離乳食に混ぜて食べちゃいますが、嫌いな子は嫌いかも。

 

レビューにも「これが赤ちゃんに食わせる商品か何考えてんだ」みたいなのもありました(笑)。

そして鉄分サプリメントなので、液体が服やスタイに付くと真っ黒で落ちなくなります…

 

こちらのサプリメント、iHerbというサイトから購入しています。

このサイト、健康オタクの私はウキウキしてしまうサイトでして、

アメリカのサプリメントやオーガニック食材など、健康志向強めな商品の通販サイトです。

 

この鉄サプリメント以外に、長女に頭がよくなるようにとDHAのグミを買っています。

 

Gummi King, DHA オメガ-3 グミ 子供用、60グミ入り

ページが見つかりません! - iHerb.com

こちらはお味は美味しいそうで、おやつにあげています。

 

iHerbでは紹介プログラムがあり、ご購入の際にプロモコードを入れると初回5%offで購入することができます。

iHerb.com - ビタミン・サプリメント & 天然健康製品 - iHerb.com
30,000以上のトップクラスでしかも評判の良い、健康的な商品; 配送費の割引や、信じられないほど嬉しい低価格とお客様による紹介プログラム。

 

私の紹介コードはこちら → AAE0773

 

子供たちだけでなく、自分の栄養管理のためにもサプリメントを購入しています。

アメリカに行かなくてもアメリカの製品が買えるなんて、便利な世の中ですね。

 

まとめ赤ちゃんからのサプリメント、抵抗ある方もいますが、近年の研究でも食事だけでは不足しがちという結果が出ています。

体調不良だけでなく、子供の発達や成績にも関わると言われていますので、色んなサプリメントが使用されていますのでご興味があればぜひ調べてみてください。


コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました