【STEAM教育にも】おすすめ幼児教育アニメ クリエイティブ・ギャラクシー

幼児教育

Amazonプライムビデオで観られる クリエイティブ・ギャラクシー

 

クリエイティブ・ギャラクシーとは、Amazonが製作している子供向けの教育番組です。

アーティーと相棒のエピファニーが様々な問題を解決するため、クリエイティブ・スパーク号に乗ってクリエイティブ・ギャラクシーを冒険する物語。

新たな惑星、クックトピアのシェフ、ゼスティさんや、グルーブポリスのメロディの力を借りて、ダンスしたり歌ったたりしながら、いろいろな物の見方や考え方を学び、おうちで自分だけの自慢のアートを生み出していく。

引用:クリエイティブ・ギャラクシー内容紹介

 

我が家はAmazonプライム会員のため、プライムビデオで視聴しています。

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うちの2歳4ヶ月の長女がこれにどハマりしていまして、毎日のように「アーティーみる!」と言っているほど。

 

ざっと内容をご説明しますと…

宇宙人(?)のアーティーがいろいろな「アート」に取り組む教育番組になっています。

工作だけではなく、ダンスなどもアートに含まれます。

アニメのパートの後に、それに関するアートを実写でやるのも面白い特徴です。

実際に年長さんくらいの子供たちが創造性を膨らませながらアートに取り組みます。

長女がここまで気に入ると思わなかったのですが、観ていることで長女にとっていい影響が出ている気がしますので、近年流行りの「STEAM教育」と絡めてご説明いたします。

 

 

アメリカや欧米で推進されているSTEAM教育について

 

STEAM教育(スティームきょういく)とは、 Science科学)、 Technology技術)、 Engineering工学)、Mathematics数学)を統合的に学習する「STEM教育(ステムきょういく)」に、 Art芸術)を加えて提唱された教育手法である。 STEAM教育は、STEMの4科目(科学、技術、工学、数学)を、関連する様々な教育分野に統合するという特徴を持つ。

引用:Wikipedia

 

大学時代、オバマ大統領が国家的に推奨してきた「STEM教育」についてディベートする機会がありました。

その時からずっと気になっており、私自身も今後の社会事情を考慮するとその教育法に産生派でした。

 

私個人の見解ですが、自分はド理系の道に進みましたが、理系は苦手だからと避けて就職した友達が、何かしらの形でこの「STEM」に関わっているということを知りました。

例えばですが、美容師になった友人も、カットをするときやカラーの配合などで数学的に考えなければならないことがあるそうで、まさかまた数学が出てくると思わなかったと言っていました。

日本でも近年、小学生がプログラミングを習ったりとSTEM教育が根付いてきているような気がします。

 

そして私の大学時代からさらに近年では、これにArtを足して「STEAM教育」が推奨されているそうです。

これからAI時代になると、どこもかしこも「1+1=2」の多様性が失われてきてしまいますが、そこに創造性や独創性があったほうがいいとのことで「Art(芸術)」が追加されたそうです。

本意は不確かですが、このクリエイティブ・ギャラクシーはSTEAM教育推進のために作製されたのではないかな?と思っています。

実際、アニメパートでヒントをだす実写パートでそれを生かして自由に作製するという構図は創造性を引き出すことにとてもよいと思います。

 

 

クリエイティブ・ギャラクシーが2歳児に与えた影響

ハサミに興味を持ち始めた

実写パートでは、ちょうど年長さんくらいの子達が上手にハサミを使って製作しています。

それを見て「○○もハサミやりたい」と言うようになりました。

 

現在我が家は幼児教育の一環として毎日寝る前のドリルをやっています。

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このドリル、線で結んで終わりなのでもったいないと思っていたところでした。

ドリルが終わってからハサミを渡して切る練習をしています。

まだチョキンと1回しか切ることができないのですが、ドリルの4辺をとりあえずチョキチョキ切らせてみました。

すると「ライオンできたよ」と言って、顔に当ててお面のようにガオーとしたのです。

たくさん入れた切り込みがライオンのたてがみのように見えたようです。

これには我が子ながらに感動しました(笑)。

 

手を切らないように目を光らせてないといけないので、こちらの神経は相当すり減りますが…

やりたいということはなるべくやらせてあげたい方針です。

 

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いろいろな物がアートの材料に見えるようになった

作品の中で主人公のアーティーは宇宙船に乗っている最中、宇宙に落ちている紐やら紙やらを拾います。

そしてそれらを「アイデアボックスにいれよう」と箱に入れて保管し、いざアート作製する際にその箱から取り出して材料にする…というのが毎度の決まりごとになっています。

 

長女もそれを真似して道端に落ちている葉っぱや木の枝、木の実などを

「あいであぼっくすにいれよ~」と言って保管するようになりました。

おうちに帰ってから、葉っぱと木の枝を組み合わせて「滑り台ができたよ」と見せてくれました。

三角形の葉っぱだったので、滑り台の斜面に見えたようでした。

 

もともと小さい子供の大人にはない観点でいろんなものを見つける能力はすごいなと思っていましたが、アーティーの真似をしてさらに観察力を養ってほしいと思っています。

 

 

実況中継を真似するようになった

実写パートの部分では、年長さんくらいの子達が作業する際に実況しながら作業します。

(子供たちがアーティーに作っているところを見せているという形なため)

 

見ている側に何を作るのかの目的を明確にし、どのようにするのか、できない場合工夫するなど、しっかり説明しながら作業するのです。

これはプレゼン能力を養うのにとてもいいと思い、長女もこれを真似してくれるようになりました。

 

例えば、いままでただお絵かきをしていたのが、

「これから丸を描きます。ぐるぐる~と描いていきます。少し大きくなりました」

という感じで、自分の目的や現状をプレゼンできるようになりました。

この小さな積み重ねを生かして、将来の糧になればいいなと思います。

 

まとめクリエイティブ・ギャラクシーはアニメの絵柄も可愛いだけでなく、子供の創造性やプレゼン能力の育成の入り口となるようなすばらしい内容です。

Amazonプライムビデオで視聴できますので、幼児教育と娯楽の一環としてぜひ観てみてください。

 


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