【2歳保育園児】我が家の勉強の習慣づけ方法【学習ドリル・プリント】

幼児教育

以前のブログで学習ドリルのやり方・なぞり書きができるようになったお話をしましたが、

こどもちゃれんじをやらない理由と、無料教材でなぞり書きができるようになるまでの道のり
自宅学習をそろそろ始めたいと思っていた今日この頃。長女、イヤイヤ期の中、毎日机に向かい簡単なドリルをやる生活を続けています。これができるようになるまでの過程とコツを記事にしました。

その後の経過についてです。

 

毎日やっていく中で気が付いたことや、よりやりやすい方法、おすすめの市販のドリルやグッズをご紹介いたします。

 

おすすめの市販の学習ドリル・プリント

 

以前のブログでお話した無料ダウンロードできる教材、スラスラできるようになったはいいですが…

ついに飽きちゃいました!!!涙

そりゃそうですよね。

私がどんなに「楽しいね♪」と言っても、

「つまらない…」と言うようになってしまいました。

毎日同じような紙・あじっけない白黒の紙…飽きますよね。

2歳8ヶ月にもなるとなかなか手強いです。

 

我が家は毎日、お風呂上がりに髪の毛を乾かす間じっとしていてもらえるようにAmazonプライムのアニメを1本見せていたのですが、

アニメをやめて乾かしながらドリルをやらせてみたらどうかな?と思いました。

何か長女が食いつくドリルはないかな~と本屋さんで探し、いくつか買ってみました。

 

そこで気が付いたことが。

 

ドリルは小さい方がやりやすい!

 

幼児の視界ってすごく狭いと聞きました。

だから車とかに轢かれやすいらしいです。

 

A4サイズのドリルは苦戦していましたが、B5サイズのドリルはスラスラできることが判明。

長女はお絵描きが大好きなのですが、お絵描きの延長でできるこの小さいサイズの公文のドリルをとても気に入りまして。

絵が可愛くて、それでいてちゃんと運筆(なぞり書き)ができるようになっています。

これを1枚やっている間に髪の毛を乾かしちゃいます。

 

その次はこちら。

こちらはポプラ社から出ているドリルですが、鉛筆に持ち替えてやります。

鉛筆の持ち方の練習と、運筆(なぞり書き)の練習です。

こちらも絵が可愛くて1枚スラスラできます。

このドリルのおかげで、曲線L字なども書けるようになりました。

 

最後にこちら。

こちらの公文のシリーズいいですね!

手先が器用になるようにと折り紙の練習みたいなドリルです。

こちらは出来上がった作品をその後もずっと遊んでいたりするほどクオリティが高いです。

全て終わるごとに「できたよシール」を貼ります。

3枚やると疲れるのかコロリと寝ます。

 

最近は、朝ごはんを食べたあとも「ドリルやりたい!」と言うようになったので、朝勉しています。

公文のお絵描きのドリルをやってから、こども園に登園しています。

 

朝と晩、座って机に向かい、学習ドリルをやる習慣を今のところ毎日行っています。

これをキープできるように、嫌がらないようにステップアップしていくことが課題ですね。

 

学習ドリルのお供におすすめのグッズ【鉛筆・クレヨン】

 

こちらもドリルをやっていて気が付いたことですが、

長女、鉛筆やクレヨンの持ち方が何度言っても正しい持ち方にならず…

無理やり持ち替えさせようとすると怒ってドリルを放棄することもあるので悩んでいました。

 

すると、本屋さんに寄った時に「こどもえんぴつ」なるものを見つけました。

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普通の鉛筆との違いは、少し太い三角鉛筆ということだけ。

今まで100均で買った三角鉛筆でやっていましたが、こちらを使用したら正しい持ち方ができるようになりました!!

手が小さいから太い鉛筆じゃないとうまく持てないんですね。

そして濃いめの4Bだと力を入れすぎずに書けるので、きつく握りすぎてしまうこともなくなるのですね。

 

こちら太いので、専用の鉛筆削りじゃないと削れません。

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やっぱり公文様々ですねー。

今まで100均ですませていて、申し訳ない…

 

これに乗じてクレヨンも新しく買いました。

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太くて三角なので、正しい持ち方でクレヨンを持てます。

が、ちょっと発色が悪いような…長女は色味が薄いのが気になるようで何回か書いたりします。

 

やはり、正しいグッズを使用すれば、正しい持ち方への近道となるということを痛感しました。

出費はかかりますが、正しい方法を教えるのにイライラするのであればグッズを活用するべきですね。

 

余談ですが、もう「肌色」と言わないんですね。

公文のお絵描きドリルに「肌色」という表記が一切ないことに気が付きました。

いまは「ペールオレンジ」と言うそうですね。

確かに…よく考えたら、「肌色」って少し差別用語ですよね。

ただ「肌色」で習ってきた私や主人は慣れません。

ペールオレンジで塗ってみよう」とか、違和感しかないですが、時代に我々が合わせていかないと…ですね。

 

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