こどもちゃれんじをやらない理由と、無料教材でなぞり書きができるようになるまでの道のり

幼児教育

 

早期幼児教育についてあれこれ情報が飛び交うこの時代。

我が家も教育に関して、主人とたくさん話し合ってきました。

 

習い事に関しては不定期で英語リトミックに通っていますが、

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自宅での教育については試行錯誤しました。

 

我が家で実践している2歳児なりの学習方法をご紹介いたします。

 

 

こどもちゃれんじをやらない理由

 

やはり「こどもちゃれんじ」をやるか否かはかなり悩みました。

幼児教育に関してデータもかなりとられてると思いますし、大手の安心感がありますよね。

長女もしまじろうが大好きなので毎月届いたら喜ぶだろうなと思いました。

 

主人と話し合った結果、こどもちゃれんじを毎月とっても、使いこなせないまま次号がきてしまうのではないかという結論にいたりました。

我が家は私が働いているため、平日はずっとこども園に通っています。

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土日祝日は外で遊びたがる子なので、基本公園で遊んでいます。

 

実は、我が家はお下がりでいただいた長女用のおもちゃがたくさんありますが、このライフスタイルだと全く手をつけてないおもちゃも存在します。

ただでさえキャパオーバーなので、こどもチャレンジにまで手が届かないだろうと決断にいたり諦めることにしました。

 

2歳からのお勉強【佐藤亮子ママからの教え】

 

そんなある日、子供全員を東大理IIIに入れた佐藤亮子ママの大ファンである、実母から連絡が。

実母
実母

さっき、テレビで佐藤ママが、

公文式のドリルをやるときのコツを話していたよ!

長女ちゃんもそろそろドリルやってみたら?

とのことでした。

※実母からの又聞きなので情報が間違っていたら申し訳ありません

 

その内容ですが、

子供が宿題ドリルをやりたがらなかったら、目の前で親がサラサラ~っとやってしまうそうです。

そして「あー楽しかった♪」と言って、それを繰り返すと自主的にやりたがるようになる、というものでした。

 

確かにこれはいいかも!と思いました。

今のうちから「ドリル=楽しいもの」と認識すれば、今後先々の宿題なども楽しく取り組めるかなと。

机に向かって鉛筆をもつ、ということに対して、小さい頃から抵抗がないようにしたかったのです。

 

次女が生まれてひと段落ついた1歳11ヶ月から始めました。

2歳からのドリルは何がいいかなと思い、とりあえずくもんのこちらのドリルを買ってやってみました。

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最初は椅子に座って、机に向かわせてみます。

 

佐藤ママの教えの通り、最初に私が正しいやり方をやってみせ、「あー楽しかった♪」と大げさに楽しんでみせました。

その後は鉛筆を渡して自由にやらせてみました。

もちろんよく分かっていないので、グルグル書いたり、「あっゾウさんだ」と書いてある絵を楽しんだり。

その間、鉛筆は正しい持ち方になるように常に直していました。

 

一通り終わったら、できたよの証のシールを渡して貼らせました。

シールも剥がして貼る、という動作も脳トレになると聞いたので、一枚ずつ四角に切り取って渡していました。

 

 

無料教材をダウンロードしてやってみた

しかし、毎日やっていくうちにあることに気が付きました。

ドリルの最初は、運筆の練習、つまり線を引く練習だったのですが、ページを追うにつれてどんどん難易度が上がってきたのです。

まだ線を引くこともできないのに、それ以上の難しいことをやっても意味が無いなと気付きました。

 

「線をなぞって引く」というのは単純なことに思えます。

しかし、最初はただ線を引くだけだったのが、少し捻るだけで平仮名の「し」「つ」が書けるようになる…ということを学びました。

我が子にはとりあえず文字を書くことの基礎の基礎「線をなぞって真っ直ぐ引く」ができるまでひたすらやらせてみることにしました。

 

そのためにくもんのドリルを何冊も買うのはお金がかかるので、無料でダウンロードできる教材はないか探しました。

すると、いくつかいろんなサイトが見つかり、その中のぷりんときっずというサイトから「なぞり書き練習」の簡単なもの、縦線と横線の2種類だけをやることにしました。

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幼児・小学生の学習プリントが無料ダウンロードできます。ちょっと可愛く楽しいデザインで、でも印刷代も節約できるように心掛けて制作しています。運筆・国語・算数プリントなど全部無料で配布してますので使い倒しちゃって下さい。

コピーセンターに行き、白黒で(これまた経費節約のため)50枚ずつプリントしました。

毎晩お風呂上がりに次女を寝かし付けたあとに、プリント1枚ずつやることにしました。

やり方は、くもんのドリルと全く一緒です。

 

ただ残念なことに、我が子、イヤイヤ期まっさかりです。

イヤイヤ期についてのお話はこちら。

叱らない育児のあれこれ - イヤイヤ期の長女との向き合い方
イヤイヤ期の長女に実践中の叱らない育児。叱らないため心がけていることを挙げてみます。

「ドリルやろー♪楽しいよー♪」と言っても、

「ヤダ!!」と言って、頑固として座らない時もあります。

 

鉛筆を正しい持ち方に直そうとすると、

「ヤダ!!」と言って手を振り払われることも。

 

そういう時は無理やりやっても逆効果です。

「じゃあお母さんやっちゃおー楽しいからー」と、楽しさを強調してサラサラやっちゃいます。

線で引くだけなのですぐ終わるんですが、最後の「できたねシール」を貼るのは、たいてい貼りたがるのでやらせます。

 

これをとにかく毎日続けます。

 

具合が悪い日以外はイヤイヤされてもとにかく私がやりました。

椅子に座るのが嫌な時は私の膝の上でやってみたりと、とにかく「お勉強の時間」を作っていったのです。

 

すると…2歳2ヶ月にしてなんと!

長女1人で「なぞって線を引く」簡単バージョンがスラスラできるようになりました!!

 

 

ずっと私ばっかりやってて、これ意味あるのかなと思ったことも正直ありましたが。

もちろんできた日にはこれでもかと褒めたたえます。

結論:さすが佐藤ママ。

 

2歳2ヶ月が果たして早いのか遅いのかも分かりませんが、

イヤイヤ期の中、下の子のお世話をしながらも、楽しく机に向かう習慣が身につけられてよかったと思っています。

いまや長女、「ドリルやるー♪」と自ら催促し、さくさく終わらせさくさくシールを貼っています。

簡単バージョンに慣れてきたら、次は斜め線などの違うバージョンも試してみようと思います。

何事も継続なので、これが続くように毎日楽しんで頑張りたいと思います。

 

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