【0歳・2歳】赤ちゃん連れハワイ旅行に行ってきました【飛行機編】

子連れ旅行

準備編はこちら

【0歳・2歳】赤ちゃん連れハワイ旅行に行ってきました【事前準備編】
0歳児と2歳児を連れハワイ旅行に行ってまいりました。今回は、日本で準備すべきことをまとめています。

 

今回の旅行の概要

・5泊7日 ハワイ-成田 JAL

・行き:JL780便 20:30発

・帰り:JL781便 11:50発

・シェラトンワイキキホテル宿泊

今回は、子連れ海外旅行の最難関ポイントであろう、飛行機についてまとめました。

バシネットが使える席は限られている

今回利用したJALでは、バシネットという飛行機のベビーベッドを利用することができます。

こんな感じのベッドです。

長女は2歳を過ぎているので1席使い、次女はバシネットを利用することにしました。

個人手配の場合、電話で直接バシネットの手配をすることになります。

バシネットが利用できる席は、前の席に人がいない席になるため子連れ海外旅行にはオススメの席になります。

なるべく周りに迷惑をかけたくないため、周りに人が少ない方が安心できます。

 

ただ、利用できる数が限られているため、早い者勝ちとなります。

早めに航空券の予約をすることが重要です。

我が家は、2月のフライトを8月に予約したため、無事に3席+バシネットのポジションをゲットしました!

事前予約の際、失敗したこと

航空券を予約する際に、長女と次女のご飯を選ばなければいけないのですが。

 

長女は2歳過ぎていたのでチャイルドミールを予約。

次女は生後10ヶ月とたいへん微妙な時期で、進み具合としては離乳食後期でした。

長女も10ヶ月の時にJALでグアムに行っており、その時に幼児食の方を選択しました。

JAL HPより

こちらしっかり食べることができたので、今回もこちらを選択したつもりが…

 

行きの飛行機で渡されたのがこちら。

JAL HPより

 

ネット予約の際に離乳食で間違えて選択してしまったようで…

CAさんに変更できるか確認していただきましたが、搭乗後の変更は難しいとのこと。

この離乳食が微妙な時期は、搭乗手続きの際にご飯の確認をすることをおすすめします。

 

帰りのフライトは幼児食に変更していただけたとのことで、搭乗前に一応確認してくださいと言われました。

帰りは機内でお昼ご飯として機内食をいただくため、しっかり確認しようと思ったのですが…

 

ベビーミール?

ベビーフード?

 

の違いがこちらもよく分からず、英語で伝わらず…

 

「ペースト?」と聞かれたのですがペーストでもないし…

「チャイルドミール?」と聞かれたのですが、それって長女(2歳)のご飯だよな…

確認するだけでかなり難航しました。

やはり予約の際、間違えないようにした方がいいですね。

行きのフライト 成田空港でやるべきこと

我が家の飛行機出発時間は20時30分だったため、16時には成田空港についていようとなりました。

当日は家を出るギリギリに家族でお風呂に入り、16時に着くように家を出ました。

WiFiのルーターを借りに行ったり、AMEXカードのラウンジをせっかくなら利用しようかとなり、飲み物を飲みに行ったり。

 

夜ご飯も機内食が出るのですが、ターミナルですませました。

子供はがっつり、大人は軽く。

和食大好き長女が喜ぶ「おぼんdeごはん」が第2ターミナルにありました。

おぼんdeごはん(第2ターミナル) レストラン・ショップ情報 | 成田国際空港公式WEBサイト
成田国際空港公式サイト 成田国際空港内のレストラン・ショップに関する情報をご案内しています。

 

ご飯を食べたあと、歯磨きをして、子供たちをパジャマに着替えさせいつ寝ても準備OKの状態に。

我々大人は、下にTシャツ、その上にユニクロのライトダウンを羽織って、脱ぎ着できるようにしておきました。

今回は暖冬だったため軽装備でしたが、真冬の寒い日だとコートを成田空港に預けたりすることになるかもしれません。

 

行きのフライトはキッズスペースでたくさん遊ばせよう

お腹いっぱい食べ着替えたあとは、キッズスペースに直行!

こちら我が家と同じ考えのファミリーがたくさん遊びにきていました。

長女はここがたいへん気に入り、まだまだ遊び足りないようでしたが出発時間が近づいてきたので搭乗口へ。

子連れだと搭乗時間の30分前に優先搭乗ができるので早めに行き座席で準備しました。

 

長女はシートベルトを装着した瞬間からウトウト…

そのままなんと到着まで起きませんでした!!

キッズスペースでたくさん遊ばせた甲斐がありました!

機内食は残念ながらスキップ。

 

次女は離陸時に耳抜きもかねて、授乳ケープをつかって授乳させました。

そのまま寝てくれたので、そっとバシネットに載せました。

次女も到着までそのままぐっすり!!

 

計画通り…!(ニヤリ)

旦那と小躍りしながら機内食をゆっくりいただきました。

本当は我々大人も、機内食食べずにたくさん寝た方がハワイは初日から思いっきり遊べるんですけどね~

もったいないのでしっかりいただきました。

 

ただ行きの飛行機、風の影響からか6時間弱でついてしまったので、長女も次女もまだ眠いよーという感じでした。

イミグレは二人とも抱っこ紐で寝たままでした。

 

飛行機で必要だったグッズ、いらなかったもの

飛行機で寝るとき用に買ったこちらの子供用の枕。

こちら使おうと思う前に眠ってしまい、眠ってからいざつけようとすると長女は嫌がってしまったので付けずに終わりました。

JALから借りられる枕で充分でした。

2歳くらいだと小さいので、あまり必要なかったかなという印象です。

 

行きのフライトはそんな感じで、寝てくれてたので何も困ることは無かったのですが、

帰りの飛行機はそうはいきません。

長女にはこちらの子供用のイヤホンを持っていき、映画を観させて時間を過ごしました。

こちらちゃんと飛行機の座席にもつながりました。

公開前のシュガーラッシュオンラインをじっくり見ていました。

 

映画に飽きたら、この時のために見せないでとっておいたシールブックで遊ばせました。

 

次女は歩き始めだったので、ぐずったら飛行機の一番後ろの席に行き、少しウロウロ歩いたりして気を紛らわしていました。

あとは音の出ないおもちゃが活躍しました。

アンビトーイ (ambi toys) ラトルキー AM31115J
ボーネルンド(BorneLund)

赤ちゃんってなんでかカギが好きですよね…

 

帰りの飛行機に関しては常にバタバタしていたためあまり記憶がありません…

帰りは9時間弱のフライトでした。

まとめ長時間のフライトは逃げ場がないため色々と不安になりますが、JALのサポートも手厚く、また2月の閑散期にも関わらずハワイ便のまわりは子連れファミリーばかりでしたので「みんなで頑張ろう」感がありました。

事前にしっかり準備してコツを掴めば、上手く乗り切れるのではないかと思います。

次回は持ち物&ホテル編です。

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