2歳児、ヘルパンギーナにかかりました【口内炎でも食べやすい食事は?】

体験談

さ長女2歳、大流行中のヘルパンギーナにしっかりかかりました。

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性咽頭炎であり、乳幼児を中心に夏季に流行する。

いわゆる夏かぜの代表的疾患である。

引用:国立感染症研究所

普通の風邪と違って口内炎ができてしまうので、どのようなご飯を食べさせればいいかとても悩みました。

長女のヘルパンギーナが診断された経緯と、ご飯も試行錯誤しましたので、おすすめのレシピも掲載したいと思います。

 

 

原因不明の発熱からヘルパンギーナが診断されるまで

今まで長女は、熱を出す時は必ず鼻水が出ていたり、咳をしていました。

生後5ヶ月くらいから夜泣きをしなかった長女。

逆に夜泣きをする時は必ず「風邪引いたな…」と分かるほどでした。

夜中に泣いて起きた長女のおでこを触るとじんわり熱く、熱を測ると38.2℃でした。

急に寒くなったりしたことが原因で風邪を引いてしまったかなと思いましたが、鼻水も咳もなかったのが気になりました。

 

次の日、長女に朝ごはのためにトマトをあげると、べーっと吐き出してしまいました。

トマトは大好物だったためこちらもかなりショックでした。

いま思えば、口内炎にトマトがしみて痛かったのだと思います。

熱は変わらず38.2℃

それでも元気に動き回っており、日曜日で小児科がやっていなかったため、様子を見ることに。

その日の夜は夜泣きが酷く、どこかが痛いような泣き方で、明らかにおかしいな…という感じでした。

 

次の日は朝から37.4℃ほど。

もうほとんど出なくなったはずの涎がダラダラでていました。

これも後から考えれば口内炎のせいですね。

朝から小児科にいくと、口の中を見て「確実にヘルパンギーナですね」と言われ、だから鼻水も咳も出なかったのねと納得しました。

特効薬はないため、いつもは解熱剤として使用する座薬を痛み止めとして処方されました。

 

 

ヘルパンギーナでも食べられた食事【幼児食】

熱があって、しかも口内炎があるとなるとなかなか食事をどうしていいか悩みどころです。

今回、長女にいろいろ作って試してみた結果、一番食べやすそうで、かつ栄養バランスを考えたレシピをご紹介します。

親子わかめおじやの時短レシピ

子供1人分+大人のお昼ご飯1人前分

・ご飯100gくらい →炭水化物・水 200ccくらい

・鶏ひき肉 適宜 →タンパク質

・卵 1個 →タンパク質

・ワカメ 適宜 →ビタミン・ミネラル

・だしの素、醤油、お酒 適宜

・ごま油 風味付けに

適宜が多くてすみません。

適当でも美味しくできます。

 

1、お水を小さいお鍋で沸騰させる。だしの素をいれる。

私はめんどくさがり屋なので、和光堂の和風だしのもとを使います。

2、鶏ひき肉を入れ煮る。

こちらもめんどくさがり屋なので、コープの「産直げん気鶏ムネ挽肉」を解凍して使用しました。

これ本当に冷凍庫に常備してあると便利です。

パラパラなので冷蔵庫に置いておけばすぐ解凍できます。

3、ご飯をいれ更に煮てから、卵をといてから回し入れる。
「ふえるわかめ」をもどしておいたものを入れ、醤油とお酒で味を整える。

4、ごま油で風味付けをして出来上がり。

 

出来上がりはこんな感じです。

喉越しがいいものを探して、うどん、焼きそば、スパゲティを試しましたが、こちらが一番食べました。

やはり風邪の時はおじやですね。

あとは、スイカキュウリをよく好んで食べました。

スイカやキュウリがある夏にかかって良かった~って思いましたが、そういや夏風邪だから当たり前ですね…

熱は2日で下がり、3日目には通常のご飯も問題なく食べられるようになりました。

まとめヘルパンギーナにかかったときは、トマトなどの酸味が強いものは口内炎にしみるので控えましょう。

おじやのレシピはビタミン・ミネラルがもう少しほしいところなので、果物などみずみずしいものをプラスすると栄養バランスがとれると思います。

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