赤ちゃんにジョイントマットは必要なのか – 我が家でのメリット・デメリット

お役立ちグッズ

私は長女妊娠中、赤ちゃんを迎える準備をネットでいろいろと調べていました。

調べていると、インスタでもみなさんおしゃれにジョイントマットを使用されていてかなり目につきました。

自然に“ジョイントマットを敷かなければいけない”と洗脳されていました(笑)。

ベビーベッドを使用する予定のなかった我が家としては、フローリングに転がしておくのもな…と思い、購入しました。

 

しかし、次女が絶賛ズリバイ中のいま、結論から言いますとジョイントマットを使用していません。

産前には想像できなかった我が家におけるメリット・デメリットを紹介します。

 

 

ジョイントマットの良い点

とにかく赤ちゃんは、予測不能に汚すことが多いです。

いきなり吐いたり、オムツのギャザーがうまくいってなくてもれたり…

そんなときに、汚れたマットだけをサッと簡単にふけたり、とりはずして洗えたりするのがとても楽でした。

あとは、おもちゃを高い所から落としても床に傷がつかないのもよかったです。

 

最大の利点は、自由にカスタマイズできることだと思います。

お部屋の広さによって変えられたり、色もいろんな色があるので、ポップなものからシックなものまで選べると思います。

我が家はオレンジ色のジョイントマットを使用していました。

お部屋が明るくなる感じがよかったです。

 

 

想像していなかったデメリット

その1:ズリバイ・ハイハイの時に足が引っかかる

撥水加工されているので表面が滑り止めが施されているにしてもツルツルなのです。

ズリバイやハイハイする時、キュッキュッと音がなるような、足が摩擦で火傷しそうな引っかかる感じが気になりました。

また、マットの上で寝てしまった時、少し寝返りを打つ感じで動くと自分の足が引っかかった感触で目が覚めてしまうこともよくありました。

 

その2:部分的な掃除には向いてるけど全体の掃除は面倒

掃除機をかけようとした時に、マットを全て動かすのはとても大変です。

全部分解するのも面倒くさいので、マットの上だけを掃除しており、久しぶりにマットの下を掃除しようとしたら大変なことになっていました…

この上を子供が這ってたかと思うと、卒倒しそうでした。

床と密着してるようで、しっかりゴミが溜まるんです…

 

その3:子供が大きくなると自分で分解し出す

これは聞き分けのいい子や分解に興味がなければ問題ないですが…

うちの長女は1歳になる前から分解し始めました。

そしてなんでも口に入れる子なので、分解してハムハムしようとします。

ここら辺からもうジョイントマットを使用したくないと思うようになりました…

 

 

ジョイントマットの代わりに購入したもの

次女が生まれるとなった頃、既にボロボロだったジョイントマットを処分することにしました。

また新しいジョイントマットを買うのか、買わないかを主人と相談しました。

上記のデメリットを考慮して買わないことに決めましたが、やはり次女をフローリングに転がしておけず…

 

そこでプレイマットを購入し、フローリングに敷いてそこで遊ばせることに。

裏側に滑り止めがついているのであっちこっち動くことはなく、ズリバイしても布製なので足で蹴りやすそうです。

長女も「遊ぶ所」と認識しているようで、この範囲でおままごとなどをしています。

掃除もペラッとめくれるので楽です。

ただ、汚れた時が大変です…その都度洗わないといけないです。

まぁどちらにせよこまめに洗って清潔にしたいので頻繁に丸洗いしています。

 

まとめジョイントマットは必ずしも赤ちゃんに必須なグッズではありません。

ジョイントマットやラグマットはそれぞれメリット・デメリットがあるため、それらを考慮してご購入されるのがよろしいかと思います。


コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました