家計の節約のために!格安SIMに乗り換えるまでの道のり

家計節約

前回の続きです。

料金を比較したところ、我が家は格安SIMに変更した方がいいと分かったので、早速手続きをしてみることに。

ドコモの解約手続き

まず、ドコモを解約し、MNP(マイナンバーポータビリティ)をするための番号をゲットすべく電話しました。

電話では、当たり前ですが、かなり引き止められます。

こうしたらプランがお安くなりますよ~といろいろ提案されるも格安SIMにはかなわないので全て却下し、最後にMNPの番号を言われます。

このMNPの番号は間違えると大変なことになるので、しっかり聞いて控えます。

こうやって書くとサラッとしてますが、時間と労力がかなりかかります…

月々の節約のためと思わないとやってられません。

LINEモバイルのSIMをゲット

店頭でも買えるそうなのですが、Amazonで買って自宅でSIMを入れ替えることもできるそうで、やってみました。

Amazonでエントリーパッケージを購入

ネットでシリアル番号を入れ登録

SIMが届く

自分でSIMを入れ替えればすぐ使用できました

SIMを入れ替える時あの棒みたいなやつ(SIMピンというそうです)、どこかにいってしまったので、代わりに安全ピンを使いました。

なぜLINEモバイルにしたのか

格安SIMの会社はいろいろあって悩みますよね。

LINEモバイルにした決め手ですが、

・ドコモのiPhoneはドコモの回線しか使用できないので、ドコモ回線が利用できる会社を探した

・私と主人、2人とも月に1GBも使っていないので、1GBまでのプランで一番安いところを探した

・LINEモバイルであれば1GBのプランは、LINEを使用する際はデータ通信を使わなくてすむ制度がよいと思った

→これは最初よく分からなかったのですが、通常WiFi以外でデータを使うとどんどん消費して、1GBを過ぎるとデータ通信が重くなる…という仕組みのところ、LINEを使用する際はWiFi以外で使用してもカウントされないのです。

「カウントフリー」というそうで、外でLINEで電話をしてもデータ容量にはカウントされませんでした。

それだとより1GBで十分な我が家。

先月分が残ると自動で繰り越してくれるので、容量なくなっちゃって大変!となったことは一度もないです。

ちなみに、月に3GB以上のプランであれば、LINE以外にもTwitter、Facebook、Instagramなどがカウントフリーの対象になります。

 

それにしても…17年浮気せずドコモでいましたが、もうちょっと長期ユーザーに対する恩恵がほしかったなぁ。

新規ユーザーと若者にはいろいろ特典あるのにね。

このように、スマホをほぼただの連絡手段としてしか使っていないような我が家は思い切って格安SIMに変更して、月々約1万浮いたことはとてもよかったです。

我が家のようになんとなーく大手キャリアでスマホを使っている方、見直すと意外とお金が浮くなんてことがあるかもしれません。


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