3歳・1歳児も遊んで学べる!六本木ヒルズ PIXARのひみつ展

子連れスポット

六本木ヒルズ展望台 東京シティービューで開催されている

PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス

「PIXARのひみつ展」展覧会サイト
世界で150万人を魅了した展覧会がアジア初上陸!六本木ヒルズ展望台で開催!

トイ・ストーリーや、モンスターズインクが大好きな長女(3歳)と、

アニメーションの制作過程に興味がある主人のために行ってまいりました。

次女(1歳)は付き添いかなーと思っていたのですが、なかなか次女も楽しむことができましたので、レポを書かせていただきます。

 

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PIXARのひみつ展とは

The Science Behind PIXAR」と題して2015年にボストンサイエンスミュージアムで初開催され、その後アメリカおよびカナダで150万人以上(合計8箇所)を動員した展覧会の、アジア初上陸版だそうです。

現在アメリカでは「STEAM教育」が流行りなので、いろんな物事を科学の視点から考えることを学べるのは、とてもいいことなのではないかと思います。

 

STEAM教育についてはこちら

【STEAM教育にも】おすすめ幼児教育アニメ クリエイティブ・ギャラクシー
Amazonプライムビデオで視聴できる、Amazonオリジナルの教育番組「クリエイティブ・ギャラクシー」のレビューです。現代にアート教育が必要な理由と、長女がどのように影響を受けたかをお話します。

 

実際のアニメーション制作のカギとなる8つの工程を通してPIXARアニメーションを支える科学について学べるハンズオン展示(=体験型学習展示)で、

アニメーションの専門的な知識や技術をPIXARアニメーションの人気キャラクターを通して体験することができます。

ぎゅっとまとめると、遊びながら学べるということです!

 

チケットは前売りチケットがお得

前売りチケットをコンビニ等で買うことができます。

我が家はローソンのロッピーで、当日チケットより大人1人300円お安く入手できました。

 

しかし、前売りチケットでもチケット窓口に並ばなければならず、日曜日に行ったため混んでいて30分ほど並びました。

チケットをもらうと、まずPIXARの会社についてやアニメーションの制作についてのビデオ上映を観ました。

その後、52階までエレベーターで登っていきます。

 

展示は実際に触って体験できるものばかり!

次女はベビーカーで来ましたが、展示スペースにベビーカーを中に持ち込むことも、外に置いておくこともできますと言われました。

次女が歩きたがるかなと思いベビーカーは置いておくことに。

 

中は写真・動画撮影OKでした。

まずバズ・ライトイヤーと写真が撮れるようになっており、希望者は専用カメラでの写真を購入することも可能とのことでした。

こちらも10分程並びました。

 

PIXAR作品のキャラクターばかりで大興奮の長女!

そして子供が触れ体験でき、楽しくアニメーションについて学べるようになっておりました。

 

例えばこちら。

ロボットのパーツを自由に組み立てられるようになっています。

うまく作れればウォーリーイヴが作れそうでした。

こんな真剣な長女見たことない…ってくらい、いろんなパーツを付け替えていました。

そしてマグネットでくっつくようになっており、次女もやりたがったのでやらせてみました。

次女でも簡単にピタッとくっつけて楽しんでいました。

 

思いのほか次女が楽しんでいまして、キャラクターの顔を作るための模型も触れるようになっており、興味津々でした。

実際に触れるっていうのがいいですよね。

いい刺激になりそう。

 

モンスターズインクのサリーの歩き方が骨格レベルで見ることができます。

博物館で骨格標本を見るのが好きな長女は「サリーのホネホネだね~」と喜んでいました。

 

こちらは照明の角度を学べます。

カールじいさんのお家のライトと日光を調節することができます。

こんな感じで自分でバーを動かせるようになっており、長女でも「あっ影が伸びたー」と光と影の関係を学んでいたようでした。

 

こちらもデザインを学ぶブースで、自分で配色やデザインを決めることができます。

こちら長女が作ったデザイン…なかなか激しい。

 

子供はこんな感じで、ゲーム感覚で遊びながら学べるのでとてもいい刺激になったかなと思います。

実際はここで紹介した10倍くらいの内容になっております!

大人も、ただ観ていただけのピクサーの映画が、細かい技術の積み重ねだということに気付かされました。

 

そして何より…ピクサー社が素敵すぎる!!

こんな会社に勤めたかったなー。

娘たち、これを機にピクサー社へ入社したいと思わないかしらと他力本願なことを考えてしまいました(笑)。

 

教訓としては、「あ!そういやこの作品もピクサーだったな」と思い出すことが多かったこと。

「レミーのおいしいレストラン」や、「メリダとおそろしの森」など。

事前に長女に映画や絵本でみせておけばもっと楽しめたかも?と思います。

 

こちら9月16日まで開催されていますので、夏休みにぜひ遊びにいかれてはいかがでしょうか。

 

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