可愛いだけじゃない!知育用具としてのスイマーバ

お役立ちグッズ

長女の出産後、従兄弟からおすすめされ出産祝いとしていただいたのが「スイマーバ」でした。

私は全く知らなかったのですが、ベビザらスなどではかなり宣伝してました。

スイマーバの公式サイトを拝見すると「うきわ型知育用具」となっていますね。

正直最初は、見た目が可愛すぎて使いたい!と思っていました。

柄も可愛いですし、赤ちゃんがプカプカ浮いている様子がとても可愛かったからです。

しかし、実際に使ってみると、可愛いだけじゃない宣伝通りの「知育」としての効果があると思いました。

まず最初に、私のバイブル

職業柄、子育てでも、医学的な根拠があることを実践したいと思っています。

いろいろな育児本を読んできましたが、一番育児を医学と結びつけて説明していると感じたのが、このとても有名な方々。

脳科学おばあちゃんで有名な久保田カヨ子先生と、京都大学名誉教授である脳科学の第一人者である久保田競先生

育児に関するあれこれを、脳科学的に説明されているので、私とてしては、かなり理にかなっていると思って実践したいと思えるのです。

ざっと要約しますと、赤ちゃんのうちにたくさん体に触れ、体を動かすことによって、神経がたくさん働いて脳も活発に成長する…って感じなんです。

この本の中で、赤ちゃんの首が据わる前から、お風呂の中で浮力を利用して首を支えながら手と足を自由に動かしてあげましょうと書いてあるのです。

そうすると、脳の発達にいいとされているようです。

 

1ヶ月検診が終わり、湯船OKになってから実際にやってみましたが、これがかなり難しい。

首を手だけで支えるのですが、表現悪いですが首が引っこ抜けそうで…

 

お風呂での運動させたいなーと思ってる矢先、いただいたスイマーバ

これって久保田先生が推奨してるお風呂の泳がせ方を実践できるのでは…!と思い、早速使用してみることに。

 

長女と次女で実践してみた結果をまとめてみました。

 

長女の場合

長女、沐浴の時からギャン泣きでした。

私が慣れないでビクビクやっていたせいなのか、お風呂入ると泣き止む子が多い中、長女は逆でした。

お風呂上がりの保湿なんてしっかりできた試しがありません…

湯船に入れるようになってからもギャン泣きはおさまらず、お風呂の時間が本当に憂鬱でした。

しかし、スイマーバをつけて泳がせてみると、両手両足を自由に動かせるのが気持ちいいのか、つけた時だけ泣かなくなりました!!

このままお風呂が楽しいところだと思ってほしくて、泣きそうになったらはずす…と言う感じに使用していました。

スイマーバのおかげかは微妙ですが、生後4ヶ月で寝返りをマスターし、6ヶ月でつかまり立ちをし、あと3日で1歳という日に歩き始めました。

早くも遅くもない感じですが…

ただ…現在イヤイヤ期の長女、いまだにお風呂が好きじゃありません。

本当に心が折れそう…イヤイヤ期のせいだと信じたいです。

 

 

次女の場合

次女はさすが2人目!という感じで、沐浴も気持ちよさそうでした。

泣いてたらお風呂に入れ、機嫌がよくなるので、早々にスイマーバを試したところ、まぁなんと楽しそうにスイスイ泳ぎ出しました。

次女は現在も10分くらいしっかり遊ばせています。

これまたスイマーバのおかげかは分かりませんが、生後2ヶ月で寝返りができるようになり、生後3ヶ月の終わりにはなんとずり這いするようになりました。

見た目はぷっくぷくの次女ですが、身体能力に驚いています。

早々にねんねの時期が終わってしまった次女。

上の子は早くいろんなことができるようになってほしいと願うのに、下の子はねんねの可愛い時期を長く過ごしてもらいたいと思っていたのに…あっという間ですね…

 

 

スイマーバのメリット・デメリット

長女と次女と共通して使用した結果、がっつり使用していた次女はいろいろと早い気もしますが、

共通していえることは、スイマーバを使用したあとはぐっすり眠っていました。

長女も次女も、生後2ヶ月くらいから夜中はしっかり眠る昼夜のリズムが早くからついた子でした。

勝手にスイマーバのおかげかな?と思っています。

 

デメリットですが、首が据わっていないうちに装着するのは本当に難しいです。

二人がかりが理想ですが、主人がいないとかなり難しいです。

あと、よだれが出てくると滑ってほっぺのあたりで引っかかることがよくあります。

本人はどうってことないんですけど、こっちの肝が冷えます。ご使用の際はお気をつけください。

 

まとめスイマーバは可愛いだけではなく、知育の効果もあるのかな?と感じつつあります。
どちらにせよ、歩いたりできない時期にお風呂で全身を使って運動できることはとてもいいことだとおもいますので、正しく使用していただくのをおすすめいたします。


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