排卵日でできる?男女の産み分けについて – 我が家に女の子しか生まれない理由?

妊娠

次女が生まれた産後入院中、男の子3人を持つ従姉妹が病院の面会にきてくれました。

その時に「また女の子なんだねー。うちは産み分けをしたけど女の子産まれなかったわ」と、産み分けを試したことを教えてくれました。

諸説あるようですが、最近では産み分け専門の産婦人科などもあるそうです。

 

性別の決定に関わる遺伝子は精子のY染色体がある(男の子)ない(女の子)かによります。

排卵日前と排卵日以降では膣内の酸性度が変わりますが、

Y染色体を持つ精子の寿命が酸性度と関連することで産み分けする方法があるそうです。

 

私は産み分けをしませんでした。

希望の性別がなく、どちらでもよかったからです。

1人目が女の子だと、さらに2人目はどちらでもよかったです。

一姫二太郎も、姉妹もどちらでも嬉しかったので。

ただ、臨月間際までなかなか性別がわからなかったため、占いやジンクスなど色々試しました。

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では何も考えずに女の子2人生まれましたが、逆算してみましょう。

自分の体調管理のためにつけていた基礎体温を見返してみました。

 

 

排卵日と仲良しについて

排卵日を皮切りに膣内の酸性度がぐっと落ちるそうで、酸性に弱いY染色体を持つ精子(男の子になる)が生き残りやすくなるそうです。

つまり、女の子がほしい場合は排卵日より前に性交し、Y染色体をもつ精子にダメージを与えて数をなるべく少なくすることが大事だそうです。

逆に、男の子がほしい場合、排卵日ぴったりを狙い、Y染色体を持つ精子が居心地よくするのがベストだそうです。

 

私は長女、次女ともにきっちり基礎体温をつけていました。

気になって見返してみたところ…なんと面白い結果が。

 

2人共、排卵日ぴったりの仲良しでした。

 

ちなみに狙ったわけではありません。

これだと男の子を産み分けしているようですね。

2回ともY染色体が負けてしまうなんて…

まぁ、この結果から、100%産み分けはできないってことですね。

私は基礎体温しか測っていないので、もしかしたら排卵日が間違っていたかもしれませんが。

正確に排卵日を知るためには検査薬を使用した方がよろしいかと思います。

産み分けはしていないけど…

実は、主人の職場は男性ばかりなんですが、なんと職場の男性の子供の女の子率100%です。

 

子持ちが6人中6人、産まれてくるのはみーんな女の子。

そのうち2人が、2人以上産まれてますが、みーんな女の子。

 

男か女かの選択肢しかないにせよ、ここまで女の子率が高いことってあります?

主人の職場から謎の電磁波が出てて、Y染色体精子の威力が弱まってるとしか思えません。

職種名は伏せますが、医療系です。

誰かしら男の子が産まれたら違いは何かを検証したかったのですが、いまだに女の子が生まれ続けています。

 

まとめ

産み分けは100%成功するものではありません。

 

「男っ腹」など産む女性側に性別が委ねられている気がしますが、性別を決定するのは男性側の遺伝子です。

 

主人の職場のように男性の遺伝子が何かによって操作されているような現象はありますが、いまの医学では解明できていません。


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